取引には大きく分けて2つあります。
現物取引と信用取引です。
それぞれの取引に買いと売りがあります。
現物買いとは、先に証券口座へ入金してある金額内で株を買うことです。
株券は何年でも好きなだけ保有できます。
現物売りとは、先に買ってあった現物株を売ることです。
信用買いとは、証券会社にお金を借りて株を買うことです。
まず担保として証拠金を預け、その額の約3倍まで株を買うことが出来ます。
信用売りとは、証券会社に株を借りて株を売ることです。(=空売り)
信用取引にはお金や株券の貸し借りが生じるので、必ず決済を行わなければいけません。
決済方法は、
@反対売買による差金のみで決済する差金決済
A現金を差入れることで現物を引き取る現引き(=現物決済)
B空売りした株券の現物渡す現渡し
の3つです。
初心者は、小額の現物買いから初めて現物売りで手仕舞いをするといった簡単な取引からはじめるようにしましょう。
2009年09月29日
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